ゑみし窯池田匡優先生

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 南蛮焼なら川淵先生(京都)、森岡先生(和歌山)などが有名だからと遠くまで出掛けておりましたが、何と近くにもいらしたではないですか(^o^)。

 池田先生は宮城県の作家さんで南蛮を多く手がけている先生です。前にこのブログで紹介した雅堂窯の黒本先生が「南蛮ならゑみし窯がいいですよ」と紹介してくれたんですけど、つい時間があると遠くから攻めようと遠出してしまっていました(>_<)。

 突然訪問したにもかかわらず池田先生は大変気さくで、ちょうど窯出しが終わったばかりと、手入れ中のぐい呑を沢山見せてくれました。その中でも気に入ったのがこのぐい呑で、伏せ焼により見こみに牡丹餅のような文様が現れ、外側は炎が当たって窯変した南蛮焼です。

 驚いたのは名刺をお渡ししたら、先生が六条考古館のホームページを見たことがあるとのことでした(^o^)。これまで紹介した方にしか見ていただいているとは思っていなかったので、始めてお会いした方に「見たことがある」と言っていただいて大変嬉しく思いました。フッフッフッ(^o^)ちょっと元気が出てきました。